明日ガニバルズ!序章①

【あらすじ】

新世界の神になるためにアスターアース(略してアスタ(明日))を創ったガニバル・アスターさんだったが、星を創ったところで力尽きた。

生き物についてもっと学びたい。万物を擬人化して、ガニバルズ(人)としてアスタに住んでもらうことにした。

唯一擬人化できた、アカギツネのアカギにお手伝いを頼むのだが……。






続きのお話は【ガニバルズ序章②】

アカギツネについて詳しくなろう!

アカギツネの生態をまとめてみたよ是非チェックしてね

かみんぐすーん

アカギのプロフィールなどはまた今度!

それでは今日はこの辺で サラダバー(・<・)!


【アスターさんの余談】

アスターさんの擬人化について

擬人化は古来から

親しみから敬意そして畏怖の念を

表す人間の表現方法だと思います

親しみから自分と近い姿にする

人格を持たせて喋らせたり

敬意として神格化する

そして原因がわからないものを恐れ

人格をつけ「在るもの」に置き換え

定義付けすることで

「わからないものは怖い」を和らげ

恐怖を緩和する

人間以外の「わからないもの」を

自分の領域に入れ理解したいという

思いやイマジネーションが

詰まった最高の手段

そしてお絵かきジャンルだと思っています

その「わからないもの」の要素を拾い上げて

キャラクター化することが

アスターさんの学びにつながるような気がします

幼少期に両親に「なんで?」と聞きまくって

父に「なんでなんでいうな!!」と怒鳴られてから

「なんで?」は封印されました

「疑問に思うことそれを聞くのは悪いことなんだな」と

そう思ってしまったのかもしれません

ボロボロになるまで読んだ地球博物図鑑

「将来の夢は冒険家!」といっていましたが

母に「どうせ生きてる間に全ては知り尽くせない」

そうなのかなと思っている所

ハイキングに行った際大量のアブに集られて

「ああこりゃあ無理だわ」と夢を諦めたと同時に

自然のことを学ぶこともやめてしまいました

そのことがぼんやり人生で引っかかっていたそんな中

病気になり仕事がまともにできない状態になり

家でボーっとするだけの生活を送っていました

今は自分が知りたいことを調べることは

容易にできる時代

幼少期の「なんで?」を解禁して病気の

調子のいい時だけ少しずつでもいいので

生物の擬人化をして学んでいきたいと思って

創作物としてガニバルズを

ブログという形でやってみようと思い立ちました

生物のことや自然のことを調べて

自分で腑に落ちるだけでもいいのですが

せっかくなので自分以外の誰かが見ても

楽しいコンテンツにして

アスターさんの学びのおすそ分けを

できたらいいなあと考えています

完全不定期でのろのろ更新ですが

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