明日ガニバルズ!【№1アカギツネのアカギ】

【あらすじ】

今回はアカギ先生にアカギツネのことを

ちょこっと教えてもらうことになったヌーコたち

その流れで、アカギ先生の住んでたところ

子供の頃のお話、好物や嫌いな物などが明らかになる?






ヌーコ

アカギ先生が気持ち悪くなたので今日はここまで!

どうだったぬ?ちょこっとアカギ先生と

アカギツネのことについて詳しくなったかぬ?

次回の四コマ漫画はヌーコが主人公だぬ!

楽しみにまっててぬ~!

アカギツネについて詳しく学んじゃおう!

アカギ先生

下記リンクからアカギツネの生態を詳しく

学んじゃえマースよ!


【アカギのプロフィール】

【名前】アカギ・ツォーネ 【性別】♂

【もとの生物】アカギツネ

【見た目年齢】20後半

【特徴】糸目(エセ) 細身の胴長

【住んでる所】アナグマのねぐら

【好きな物】ネズミ 油揚げ 日本のキツネ

【嫌いな物】モグラ 犬 某国 仕事 理不尽

【性格】めんどくさがり 紳士的

【話し方】外国出身、時々片言「デス」「マス」よく伸ばす

【人となり】

アスターさん擬人化第一号

キツネ狩りが盛んな某国出身

壮絶な親離れをした後、早々にキツネ狩りにあい

犬に追いたてられたのがトラウマ

余談だが某国でのキツネ狩りは2005年に法律で禁止されている

某国が嫌いすぎて貨物船に侵入し海を渡って大陸へ

辛すぎてキツネ人生辞めたいと思っているときに

日本のキツネは神様として祀られていると風のうわさで聞いた

日本のキツネは神様でなく神の使いであるが

アカギの中では完全に神格化されている

行き倒れている所アスターさんに会う

アスターさんの擬人化計画のお手伝いをすることに

擬人化151人のあかつきには

アスターアースの神様にしてもらえるらしい

めんどくさがりだが 擬人化するのも一方的でなく

きちんと勧誘する紳士的で真面目な面も

過去の事から理不尽な行為は好きではないようで

自分の仕事を擦り付けたといって過言でないヌーコに

先生と呼ばれることに嬉しい反面複雑な気持ちを抱く

ヌーコいわく低音のイケボだが

叫ぶと本来のアカギツネの高音な叫び声を放つ

口癖はウーララー

【関係のあるガニバルズ】


・【アスターさん】上司的なサムシング

・【ヌーコ】お手伝い仲間 無邪気に慕ってくれているのが忍びないデス

・【サギト】お手伝い仲間 勧誘なしに擬人化はいただけないデスが…(効率はイイ)


【アスターさんの余談】

ガニバルズの看板と生物はなにがいいだろうか
最初は人間とって一番近しい猫と犬を想定してキャラクターを練っていたが
彼らはあまりに人間に近すぎて「自然」から遠すぎる
「自然」のことを語るには野生動物の方が良かろう
日本の野生動物で一番親しみがる生物はなんだろう?

思いめぐらせているとキツネとタヌキという結果に至った
人気の動物ゆえにキャラクターの差別化が大変そうだなあと
思ったが犬と猫で最初やろうとしてたのだから
大丈夫大丈夫といいきかせ考えることに

キツネといえば日本では稲荷神社の神様(の使い)として有名で
最初は神社の神主(というか巫女さん)というイメージだったが
あまりにもひねりがない気がして却下した

キツネに関する本を読んで出てきたのが海外のキツネ狩りについて
これがアカギというキャラクターの生い立ちの土台ができた瞬間
あとはキツネの持つ胡散臭さと切れ者など
「といえば」をこれでもかと詰め込んだ(つもり)

ガニバルズは「学ぶ」がコンセプトなので
イケメン(重要)先生という属性をつけ
キツネのキャラクターといえば「利」を求める傾向も
「151擬人化できたらアスターアースの神にする」
というアスターさんとのお約束で表現

ガニバルズの進行役として
アスターさんは彼の働きに大いに期待している


それでは今日はこの辺でアカギツネのように

ジャンプでサラダバー(・<・)!