明日ガニバルズ!序章②

【あらすじ】 前回のお話は【ガニバルズ序章①】

アスターさんが創った星アスタ(明日)に「ガニバルズ(人)」として動植物をスカウトするため

アカギツネのアカギは日本にやってきた。

まともにスカウトのお手伝いをする気のないアカギは

代行してくれるガニバルズになってくれる動物を探していた。

日本に来て、第一村人もとい

第一動物アナグマを発見したアカギはさっそくスカウトしてみるも……









続きのお話は【ガニバルズ序章③】

ホンドタヌキについて詳しくなろう!

ホンドタヌキの生態をまとめてみたよ是非チェックしてね

かみんぐすーん

ヌーコのプロフィールなどはまた今度!

それで今日はこの辺で サラダバー(・<・)!


【アスターさんの余談】

アスターさんが擬人化するにあたって

気を付けていることはパッと見で何の動物かが

わかるようにすること

お決まりの表現としていくつかを

紹介していく

…お決まりというより「傾向」のほうが

語彙は適切かもしれない

体色…できるだけもとの生物の色味を残すか文化的要素

他キャラとの差別化のため

もとの生物の色味とは違うこともある

耳…哺乳類は原則もとの生物の耳をそのまま落とし込む

耳が見えない鳥類は羽根

爬虫類・両生類や無脊椎動物は表現しなかったり

魚は胸鰭

植物はエルフ耳などにする

マズル(鼻口顎の顔から突き出した部分)やくちばし…

前髪か装飾品などで表現することが多いが

キャラクターデザイン上表現をしない場合もある

目…原則その動物の目の色を使う

植物場合花の色を使う

キャラクター性を出すため変えることもある

鼻…基本的にアスターさんの描くイラストが

鼻の表現が確立していない

気まぐれで鼻はあったりなかったりする

爬虫類・両生類や魚類は鼻孔だけを描くが

デザイン性を優先することもある

この鼻の描き方可愛くなくなるからな…

指…指の数は手袋の抜けや袖や靴の切れ込みで表す

鳥類の擬人化は足の指の数が手に相当する

無脊椎動物などは装飾品で表す

尻尾…大概が後ろ髪に落とし込んでいる

尻尾の長さが長いほど髪は長くなる

服…生息域や原産国のその土地の民族衣装など

歴史的逸話その生物がもつイメージなどを参考にする

といえば…その生物からイメージされる

ものや文化的歴史的接点のあるものを

アイテム化お供の擬人化をつくるなどする

これらのお決まり事は「傾向」であって確定ではない

マズルは前髪や装飾で表現するというお決まりであるが

マズルがあるヌーコの前髪は

日本のタヌキであることをイメージさせるために

ぱっつんである

落とし込む容姿のデザインはその時の気分にもよるので

この擬人化の生物前髪が短いからその生物のマズルも

短いんだ!と全部が全部だと思わないでほしい

鵜呑み厳禁!


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